宣言企業
有限会社アリノベ
| 登録年月 | 2026年03月 |
|---|---|
| 業種 | 製造業 |
| 所在地 | 多可郡多可町中区茂利207-1 |
| 外国人従業員数 | 34人 |
| 外国人従業員の国籍 | ベトナム、フィリピン、インドネシア、スリランカ |
企業概要・PR
【事業内容】
当社は、食鳥処理、食肉製造、畜産関連(食品、食材)の卸売を担い、日本の畜産業界に貢献している会社です。1967年の創業から50年以上の時が経ち、食文化も大きく変化を遂げてきました。食の安全に対する意識の向上やそれに伴う品質基準の改定等、多種多様な状況の変化を目の当たりにし、どのような状況下においても、「自社からお届けするすべてものに対する安心・安全に務めるため」、「お客様の細やかなご要望にお応えするため」に、パートナー(生産農家や仕入れメーカー様等)との連携強化、処理や加工に関する最新機材の導入、各種食肉製造や加工に関する工程の確立等、様々な施策を通じて今の信頼と実績を積み重ねています。
現在従業員約90名が在籍し、その内約45名が外国人就労者です。
【PR】
・急増する鶏肉需要と人手不足に対応すべく、効率化と量産によるコスト削減の食鳥処理加工場(新工場)の建設(R8.9稼働予定)により、食鳥処理加工場のイメージ向上につなげ、地元の若年者や女性を中心に従業員を雇用する予定であるほか、近隣の養鶏業者の収入増、食品加工メーカーや飲食店の売上げ向上に貢献するとともに、多可町を播州や兵庫県の鶏肉文化の発信地としたい。
・当社がある兵庫県多可郡多可町は、過疎地域に指定されています。同町は1985年降人口が減少しており、高齢化率37.90%(2020年)と限界集落が近づきつつあります。その中で同町の外国人住民は増加しています。理由は同町の主産業である第1次産業(農業・林業)と第2次産業(製造業・建設業)の雇用が外国人就労者に頼っているからです。
その外国人就労者の悩みとして、外国人就労者が外食できる飲食店が無いことです。これは独自に外国人就労者への聞き取りにより一番の悩みを答えて頂いた中で、最も多くあった意見です。
そこで、外国人就労者が気軽に飲食できる安価でボリュームのある中華飲食店を2023年に開業し、地域のコミュニケーションの場所として提供しています。
又、忘年会開催による従業員間コミュニケーション促進を図り、地域交流として外国人就労者を中心としたチームを構成し、町内バスケット大会に参加しています。