認定企業
藤岡金属株式会社
| 認定年月 | 2026年09月 |
|---|---|
| 業種 | 製造業 |
| 所在地 | 神戸市灘区倉石通2丁目2番16号 |
| 外国人従業員数 | 1人 |
| 外国人従業員の国籍 | ミャンマー |
チェックリスト
- 1
出入国、労働関係及び社会保険関係等の法令を遵守している
企業の取り組み
- 2
外国人の採用方針を経営者と従業員の間で共有している
企業の取り組み
・外国人留学生向け合同企業説明会に出展している
・経営者からの採用方針を理解した上で、実際に一緒に働く先輩社員が面接官になり、応募者のスキルや実務対応力、人柄を見極めている - 3
外国人の採用方針と採用実績を公表している
企業の取り組み
【採用方針】
・合同企業説明会や個別会社説明会にてプロジェクターを使用してスライドを投映し、プレゼンを行い公表している
【採用実績】
・合同企業説明会や個別会社説明会にてプロジェクターを使用してスライドを投映し、プレゼンを行い公表している - 4
労働条件(労働時間、休日、賃金、業務内容等)を採用前に相互確認している
企業の取り組み
・労働条件等は会社説明会時から説明している上、詳細については面接や内定通知の際に双方で内容を確認している
・入社前には雇用契約書を渡し、再度内容を確認しあっている - 5
就業規則を多言語化し、採用時に説明している
企業の取り組み
・対象者は日本在留期間が長く、日本の学校を卒業し、日本での就労経験もあり、また日本語能力試験N1を取得しているため、日本語能力が非常に高い
・あえて日本語以外の就業規則を作成する必要がない - 6
安全衛生の留意点を外国人が理解できるよう取り組んでいる(業務マニュアルの多言語化、図示等)
企業の取り組み
・対象者は日本在留期間が長く、日本の学校を卒業し、日本での就労経験もあり、また日本語能力試験N1を取得しているため、日本語能力が非常に高い
・あえて日本語以外で業務マニュアルを作成する必要がない - 7
適切な休憩や残業等の労働時間の管理、休日の確保等の環境整備をしている
企業の取り組み
・顧問の社会保険労務士の指導のもと適正に管理をしている - 8
宗教・慣習の違いへの理解促進と必要に応じた配慮(礼拝場所の確保、食堂での食材表示等)をしている
企業の取り組み
【理解促進】
・歓迎会時に出身国の文化、宗教、慣習について、本人がプロジェクターを使用してスライドを投影し、プレゼンを行った
・社員からの質問に応え、日本と似ている点や相手の文化を理解しようとする姿勢もみられ理解促進につながった
【配慮】
・社長が海外の大学で学び、20年以上大学で国際政治学を日本人・留学生に教えており、外国人に対して知識、理解がある
・対象となる外国人に特別な配慮(礼拝場所の確保など)は不要と確認している - 9
日常生活(住まいの確保、行政手続き、通院等)やライフイベント(結婚、出産、子育て、住居購入等)に係るサポート体制を整備している
企業の取り組み
・住まいの確保では、不動産会社を紹介したり、社長が保証人になっていた経緯がある
・行政手続きの同行や医療機関の紹介などサポートはしている
・相談を受け付けるメンター社員を設置している - 10
地域コミュニティ(イベント、清掃活動等)への参加を会社ぐるみですすめている
企業の取り組み
・スポンサーをしている関西学院大学 水上競技部の応援観戦をしている - 11
適切な人事評価を行い、キャリアプランを明示している
企業の取り組み
・育成カリキュラム『FUJIOKAアカデミー』のキャリアステップにてキャリアプランを明示し、配布している - 12
キャリア(年数、役職、資格)に応じた賃金体系を整備している
企業の取り組み
・顧問の社会保険労務士の指導のもとキャリアに応じた賃金体系を整備している - 13
従業員の研修(スキルアップ)支援に日本語学習・資格取得の項目がある
企業の取り組み
・対象者は日本在留期間が長く、日本語能力試験N1を取得している
・日本語能力は非常に高い為、あえて日本語受講支援をする必要はないが、様々な研修を通し一層の日本語能力向上につなげている
・入社以来、日々の社長面談では、あらかじめ読んできた課題図書を、社長と音読して意見交換を行う
・二か月に一度の『FUJIOKAアカデミーα 社長と読む』では、あらかじめ読んできた課題図書を輪読し、所感を発表する
・毎週の朝礼では、全社員があらかじめ課題図書を読み、感想を発表する
・設計職として、3Dの設計ソフトを用いた製図方法の習得に向け、専門研修を受講している
この様な弊社の就労環境と研修を通し、日本語能力の強化につなげている - 14
風通しの良い職場環境づくり(社内レクリエーションの実施等)に配慮している
企業の取り組み
・新入社員歓迎会、『FUJIOKAアカデミーα』ゴルフレッスンなどで社内交流を行っている - 15
日本人と外国人が互いに思いやる社内風土の醸成に取り組んでいる
企業の取り組み
・『FUJIOKAアカデミーα-社長とよむ-』で日本人と共に自己啓発本を輪読することで自身の成長を促し、日本語能力の向上を図る
・朝礼にて有名建築家の本を読み、考え方を学びながら業務知識の向上を図っている - 16
自社の理念や製品・サービス等の優位性、独自性等を従業員が認識、理解している
企業の取り組み
・『FUJIOKAアカデミー』にて社長やベテラン社員が講師となり、歴史・企業理念・当社業務専門知識やビジネスマナーに至るまでわかりやすく対面で説明している - 18
【自由記述】採用・定着に向けた企業独自の取組
企業の取り組み
『FUJIOKAアカデミー』とは、当社が100年以上をかけて積み上げてきた、建築金物の膨大な知見を個人の経験則にとどめず、誰もが身につけられる知識とノウハウへと標準化し、体系的に学べるようカリキュラム編成をしたものです。
図面を読み解く力、金属を構造へと昇華させる思考、課題解決への提案、現場を完遂させるコミュニケーションとマネジメント。そして、これらすべてのプロセスに必要とされる人間力。
建築金物のプロフェッショナルへの道のりを大きく縮め、早期活躍を叶える教育環境が当社にはあります。
また『FUJIOKAアカデミーα-社長とよむ-』では自己啓発本を輪読し、考え方を学ぶだけではなく、聞きなれない日本語の学習にもなっています。