認定企業
ダイゲン自動車工業株式会社
| 認定年月 | 2026年09月 |
|---|---|
| 業種 | サービス業(他に分類されないもの) |
| 所在地 | 尼崎市東大物町2-6-1 |
| 外国人従業員数 | 4人 |
| 外国人従業員の国籍 | カンボジア |
企業概要・PR
1951年(昭和26年)の創立からダイゲン自動車工業は、尼崎で整備を通じ、あらゆる自動車の安全を支えてまいりました。普通自動車はもちろん、トラックや特装、特殊車両、官公庁車両まで、町工場ならではの技術を持つ整備士がお客様の大切な自動車を整備いたします。さらに特装車メーカーの指定工場である強みを活かし、車両のみならず架装部分の整備といった幅広いニーズにお応えすることも可能です。お客様と、その先の人々が笑顔になることを想像して、私たちは安心安全を守る整備をお届けします。
当社には少数精鋭の現場だからこそ簡単には真似できない技術力や、大手にはない現場対応力があります。この町工場ならではの促応力で、お客様へ最適解を提案できるのも強みです。しかしこの経験値に自惚れず、新しい技術を取り入れ整備士として成長していきます。そのために資格取得の支援、特装車メーカー様の技術研修にも積極的に参加していく所存です。“整備士は格好よく、偉大な仕事している”と整備士自身が理解する環境を提供し、創業100周年に向け若手整備士からベテラン整備士まで一丸となり、誇りある町工場へと成長していきます。
チェックリスト
- 1
出入国、労働関係及び社会保険関係等の法令を遵守している
企業の取り組み
- 2
外国人の採用方針を経営者と従業員の間で共有している
企業の取り組み
・社内掲示にて多様性の推進による職場の活性化、専門人材獲得の採用方針を共有している - 4
労働条件(労働時間、休日、賃金、業務内容等)を採用前に相互確認している
企業の取り組み
・外国人の母国語で記した労働条件通知書を用いて相互確認している - 6
安全衛生の留意点を外国人が理解できるよう取り組んでいる(業務マニュアルの多言語化、図示等)
企業の取り組み
・外国人に理解できる内容で安全衛生教育を実施 - 7
適切な休憩や残業等の労働時間の管理、休日の確保等の環境整備をしている
企業の取り組み
・法令に基づき適正に労働時間を管理している - 8
宗教・慣習の違いへの理解促進と必要に応じた配慮(礼拝場所の確保、食堂での食材表示等)をしている
企業の取り組み
【理解促進】
・在籍している外国人従業員(カンボジア)宗教や習慣に大きな違いはないが国民性などを考慮した指導方法を個別面談の場で理解促進をしている
【配慮】
・在籍している外国人従業員(カンボジア)宗教や習慣に大きな違いはないが国民性などを考慮し指導方法に配慮している
・添付書類を用いて従業員へ個別に指導を行い、指導完了後には社長のサインを記入している - 9
日常生活(住まいの確保、行政手続き、通院等)やライフイベント(結婚、出産、子育て、住居購入等)に係るサポート体制を整備している
企業の取り組み
・市役所、病院、銀行など必要に応じて同行している - 10
地域コミュニティ(イベント、清掃活動等)への参加を会社ぐるみですすめている
企業の取り組み
・イベント告知ポスター等を母国語に訳したものと併せて配布 - 12
キャリア(年数、役職、資格)に応じた賃金体系を整備している
企業の取り組み
・職務内容やキャリア、役割に応じた賃金体系を整備している - 13
従業員の研修(スキルアップ)支援に日本語学習・資格取得の項目がある
企業の取り組み
・毎週金曜日に日本語学習の時間を設け日本語能力検定等の資格取得の支援を実施している - 14
風通しの良い職場環境づくり(社内レクリエーションの実施等)に配慮している
企業の取り組み
・社内レクリエーションを実施している
・外国人従業員の不安感や疎外感を無くすために十分な声掛けをしている - 15
日本人と外国人が互いに思いやる社内風土の醸成に取り組んでいる
企業の取り組み
・お互いの文化や習慣、考え方を管理組合の協力のもと個別面談で共有している - 16
自社の理念や製品・サービス等の優位性、独自性等を従業員が認識、理解している
企業の取り組み
・HP内の内容(経営理念をベース)を母国語に変換した資料を用いて説明している - 17
外国人定着率75%以上(直近5箇年平均)を達成している
企業の取り組み
・外国人従業員の直近5カ年平均定着率90%以上を達成している - 18
【自由記述】採用・定着に向けた企業独自の取組
企業の取り組み
・母国への渡航費用補助
・日本語能力にとらわれない評価制度の導入
・日本語研修の実施