認定企業
徳山建設株式会社
| 認定年月 | 2026年03月 |
|---|---|
| 業種 | 建設業 |
| 所在地 | 西宮市生瀬東町2番16号 |
| 外国人従業員数 | 12人 |
| 外国人従業員の国籍 | カンボジア |
企業概要・PR
<事業内容>
当社は、『住みよい街を私たちの手で』を使命と考え、 地域環境に密着した未来の街づくりを支える総合建設会社です。
兵庫県、市役所等の官公庁や、民間企業から発注いただいた土木工事を中心に事業を展開しております。現場では経験豊富な技術者とともに、若手人材や外国人材も活躍しており、安全で高品質な施工の実現に取り組んでいます。
<PR等>
・当社では、外国人材が安心して働ける環境づくりに力を入れています。現在、カンボジアからの技能実習生8名および特定技能1号の人材6名が在籍しており、多様な人材が現場で活躍しています。
・建設現場においては、安全に業務を行えるよう多言語での安全教育を実施し、作業手順や注意事項を分かりやすく共有しています。また、現場ごとに担当者を配置し、日常的な声かけやフォローを通じて不安の解消に努めています。
・生活面では、会社近くに社員寮を4棟整備し、全寮1人1部屋の個室を用意することで、プライバシーに配慮した快適な生活環境を提供しています。さらに、各種手続きのサポートや日常生活の支援も行っています。
・人材育成にも力を入れており、特定技能2号評価試験の合格を目指して、日本人社員が日々の学習をサポートしています。業務だけでなくスキルアップの面でも継続的に支援する体制を整えています。
今後も、技能向上と安全確保を両立しながら、外国人材が長期的に安心して活躍できる環境づくりを進め、企業としてのさらなる成長を目指してまいります。
チェックリスト
- 1
出入国、労働関係及び社会保険関係等の法令を遵守している
企業の取り組み
(ひょうご仕事と生活の調和推進認定企業) - 2
外国人の採用方針を経営者と従業員の間で共有している
企業の取り組み
・外国人の採用方針を社内掲示板で共有しています。 - 4
労働条件(労働時間、休日、賃金、業務内容等)を採用前に相互確認している
企業の取り組み
(ひょうご仕事と生活の調和推進認定企業) - 6
安全衛生の留意点を外国人が理解できるよう取り組んでいる(業務マニュアルの多言語化、図示等)
企業の取り組み
・外国人に理解できる内容で安全衛生について掲示しています。 - 7
適切な休憩や残業等の労働時間の管理、休日の確保等の環境整備をしている
企業の取り組み
(ひょうご仕事と生活の調和推進認定企業) - 8
宗教・慣習の違いへの理解促進と必要に応じた配慮(礼拝場所の確保、食堂での食材表示等)をしている
企業の取り組み
【理解促進】
・上座仏教が生活に深く根付いていることを理解しています。
・日本の宗教観と大きな相違がなく、社内での特別な配慮を必要としません。
【配慮】
・宗教的な行動(各々の部屋で祭壇の設置)など、業務に支障のない範囲で行われる場合は尊重しています。 - 9
日常生活(住まいの確保、行政手続き、通院等)やライフイベント(結婚、出産、子育て、住居購入等)に係るサポート体制を整備している
企業の取り組み
・外国人従業員の寮を完備し住まいを確保しており、体調不良の際は通院の付き添いや、服薬方法の説明などをしています。
・わかりやすい寮のルールマニュアルを作成、指導しています。 - 10
地域コミュニティ(イベント、清掃活動等)への参加を会社ぐるみですすめている
企業の取り組み
・地域の活動や行事に参加しています。 - 12
キャリア(年数、役職、資格)に応じた賃金体系を整備している
企業の取り組み
・役職、技術に応じた賃金表があります。 - 13
従業員の研修(スキルアップ)支援に日本語学習・資格取得の項目がある
企業の取り組み
・ふりがな入りの問題集を作成、社内研修しています - 14
風通しの良い職場環境づくり(社内レクリエーションの実施等)に配慮している
企業の取り組み
(ひょうご仕事と生活の調和推進認定企業) - 15
日本人と外国人が互いに思いやる社内風土の醸成に取り組んでいる
企業の取り組み
(ひょうご仕事と生活の調和推進認定企業) - 16
自社の理念や製品・サービス等の優位性、独自性等を従業員が認識、理解している
企業の取り組み
・自社ホームページに掲載、クメール語にも対応しています。
・クメール語の代表者メッセージは回覧にて周知しています。 - 17
外国人定着率75%以上(直近5箇年平均)を達成している
企業の取り組み
・97%を達成しています - 18
【自由記述】採用・定着に向けた企業独自の取組
企業の取り組み
採用前の準備と受入れ体制の整備としては、寮や生活環境の確保(WiFi、冷暖房・洗濯機などの生活必需品の提供、初期生活用品の支給等)し、来日後の生活支援としては寮のルールの作成など、生活不安の解消に努めています。
また、体調不良など通院が必要な場合は同行し、サポートを行っています。
そして現場で使用する車や道具の名前の問題集を作成し指導し、現場では指導員を配置しOJTにて教育しています。