認定企業
株式会社ビッグバレーインターナショナル
| 認定年月 | 2026年03月 |
|---|---|
| 業種 | 情報通信業 |
| 所在地 | 尼崎市杭瀬本町1-23-2 カーサフジイ2F |
| 外国人従業員数 | 11人 |
| 外国人従業員の国籍 | モンゴル、ベトナム、ミャンマー、インドネシア、ネパール |
企業概要・PR
<事業内容>
株式会社ビッグバレーインターナショナルは、BVIホールディングスの中核とし てITシステム開発を担い、特に人手不足が深刻な物流業界を支えるシステム構築 に力を入れています。地域課題の解決を軸に、日本語学校運営・空き家再生・農 業×体験型宿泊など多様な事業とも連携しながら、社会に必要とされる仕組みづくりを進めています。
<PR等:外国人材・留学生への取り組み>
当社では、海外から来日したエンジニアや留学生が安心して働けるよう、入社前 後のサポート体制を整えています。 当社が運営している日本語学校「AMA日本カ レッジ」と連携し、生活基礎からビジネス日本語まで段階的に学べる環境を提供 しています。また、在留資格手続の支援、生活相談、住居サポートなど、来日直 後の不安を軽減する仕組みも整備しています。業務面では、プログラミング学習 と実務経験を両立できる独自の育成制度を導入し、外国人材が着実にスキルを高 められるよう支援しています。社内コミュニケーションは多文化に配慮し、丁寧なOJTや定期面談を通じて、職場・生活両面の悩みに寄り添っています。
<誰もが働きやすい職場づくり>
社員が安心して力を発揮できるよう、残業の少ない働き方、相談しやすい組織文 化・制度などを整備しています。国籍や経験に関わらず、互いを尊重し 合える環境づくりを重視し、外国人社員からの意見も積極的に取り入れています。また、グループ全体で「社会の課題をビジネスで解決する」という理念を共有し、社員一人ひとりが誇りを持って働ける職場づくりを進めています。
<外国人材に期待すること>
当社は、国際的な視点や多様な価値観を持つ外国人材の活躍を強く期待しています。
IT技術を通じて社会課題を解決するという共通の目標のもと、専門スキルの向上 だけでなく、日本と世界をつなぐ架け橋としての役割も担っていただきたいと考 えています。 今後も、外国人材が長期的に成長し、安定して活躍できる環境づくりを継続して いきます。
チェックリスト
- 1
出入国、労働関係及び社会保険関係等の法令を遵守している
企業の取り組み
(ひょうご仕事と生活の調和推進認定企業) - 2
外国人の採用方針を経営者と従業員の間で共有している
企業の取り組み
自社パンフレットにて代表取締役のメッセージとして外国人の採用を推進する方針を宣言している。 - 3
外国人の採用方針と採用実績を公表している
企業の取り組み
【採用方針】
弊社ホームページにて外国人人材の採用方針を公表している。
【採用実績】
弊社ホームページにて外国人人材の採用実績を公表している。 - 4
労働条件(労働時間、休日、賃金、業務内容等)を採用前に相互確認している
企業の取り組み
(ひょうご仕事と生活の調和推進認定企業) - 5
就業規則を多言語化し、採用時に説明している
企業の取り組み
就業規則をデータで渡し、各自母国語で翻訳できるようにしている。 - 6
安全衛生の留意点を外国人が理解できるよう取り組んでいる(業務マニュアルの多言語化、図示等)
企業の取り組み
健康面の配慮として、社員のメンタルヘルスケアを行っている。 - 7
適切な休憩や残業等の労働時間の管理、休日の確保等の環境整備をしている
企業の取り組み
(ひょうご仕事と生活の調和推進認定企業) - 9
日常生活(住まいの確保、行政手続き、通院等)やライフイベント(結婚、出産、子育て、住居購入等)に係るサポート体制を整備している
企業の取り組み
書面にて説明。相談窓口を設け、継続的にサポートを行う。 - 10
地域コミュニティ(イベント、清掃活動等)への参加を会社ぐるみですすめている
企業の取り組み
地元の商店街で季節のイベントを行い、地域コミュニティへの参加を推進している。 - 11
適切な人事評価を行い、キャリアプランを明示している
企業の取り組み
年二回の人事評価票にて評価基準を明確にしている。 - 12
キャリア(年数、役職、資格)に応じた賃金体系を整備している
企業の取り組み
社員がいつでも参照可能な共有サーバーにて給与テーブルを公開している。 - 14
風通しの良い職場環境づくり(社内レクリエーションの実施等)に配慮している
企業の取り組み
(ひょうご仕事と生活の調和推進認定企業) - 15
日本人と外国人が互いに思いやる社内風土の醸成に取り組んでいる
企業の取り組み
(ひょうご仕事と生活の調和推進認定企業) - 16
自社の理念や製品・サービス等の優位性、独自性等を従業員が認識、理解している
企業の取り組み
企業理念や行動指針を社内に掲示している。また新人研修時にこの二点については重きをおいて説明し、年二回の人事評価の基準にもしている。 - 17
外国人定着率75%以上(直近5箇年平均)を達成している
企業の取り組み
83.7%を達成している。 - 18
【自由記述】採用・定着に向けた企業独自の取組
企業の取り組み
弊社では日本で働きたい優秀なIT人材がより日本で働きやすくするため弊社運営の日本語学校であるAMA日本カレッジと連携をした取り組みを行っています。
弊社ではJLPTN2を海外人材の採用の基準としていますが、現実には語学力が不足していても日本で働きたいと考えている優秀なIT人材は多くいます。
弊社の採用基準ではJLPTN2の基準に満たない人材でもAMA日本語カレッジへ入学することで採用としています。
午前中はAMA日本カレッジで語学の学習を行い、午後からはITのエンジニアとして働くというプランで、日本語を習得しながら日本で生活しつつ収入も担保する形式をとっています。
日本語学校の学費については会社にて半額負担を行い、残り半額の自己負担分についても月々の給料から分割で無理なく支払う等の制度を用意しています。
また、上記の制度以外でのAMA日本カレッジの学生についてもIT経験者であれば、弊社IT部門へ卒業後そのまま入社することも可能になるような制度も整えています。
また2021年にひょうご仕事と生活のバランス企業として表彰を受けており、ワークライフバランスの取り組みについても継続して力を入れています。